一年総括
あと数日で今年も終わろうとしていますので
自分なりの一年総括をしてみます。
やはり一番大きな出来事は、
診断士登録をしたことです。
手続き自体は対した事は無かったのですが
登録前と登録後は違いが出ました。
顧問先の影響もありますが、
個人的に出会わない人たちお会いする事ができ、
自分の視点も変わりました。
話は変わりますが、実務補習の時、
担当実務補習の先生に、今はチームコンサルティングの時代だと言われました。
そのこと自体は否定はしませんが、自分の中で少し違和感を持ちました。
実務補習の形態を見ると複数でコンサルティングをするので、確かにそうですが
自分が描いていた診断士像とは違っていたのでしょうか
合格後は余り診断士の集まりには参加しなくなりました。
逆にそれとは別に、他業種の方との接点がかなり増えています。
個人的な感想ですが、診断士の資格は
接着剤のようだと思っています。
どんな業種の方とでもくっつくことができる接着剤。
今年、自分自身が、誰とでもくっつくことが出来る事を確かめました。
他の資格には無い(独占分野が無いからこそか?)特徴でもあります。
来年は、自分自身が接着剤になって、
本来ならば、くっつかないもの同士を
くっつけてみようと思っています。




